補助金情報

以下の情報は、令和3年6月時点の状況です。
詳細はそれぞれの窓口に確認願います。


<全国法人対象>
 ・医療機関
   ▶令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金(厚生労働省)
   ▶オンライン資格確認関係補助金(厚生労働省) 



<全国法人対象>

 ・医療機関

令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金(厚生労働省)

 <補助対象>
   病院・有床診療所(医科・歯科)    25万円 + 5万円×病床数
   無床診療所(医科・歯科)       25万円
   薬局、訪問看護事業所、助産所     20万円

 <補助率>
  100%

 <用途>
  新型コロナウイルス感染症に対応した感染拡大防止対策や診療体制確保等に要する次の経費です。
  (従前から勤務している者及び通常の医療の提供を行う者に係る人件費は除く。)
  ・賃金、報酬、謝金、会議費、旅費、需用費(消耗品費、印刷製本費、材料費、光熱水費、燃料費、修繕料、医薬材料費)、
   役務費(通信運搬費、手数料、保険料)、委託料、使用料及び賃借料、備品購入費

 <補助対象期間>
  令和3年4月1日から令和3年9月 30 日までにかかった費用について

 <申請期限>
  令和3年9月 30 日(当日消印有効)

  ※令和2年度事業の補助を受けた医療機関等は、令和3年度実施分では対象外となります

 (厚生労働省)https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17941.html


オンライン資格確認関係補助金(厚生労働省)

 <補助対象・補助率・補助額>
   顔認証付きカードリーダーを無償提供し、オンライン資格確認の導入に必要となる資格確認端末の購入・導入、レセプトコンピュータ、電子カルテ
   システム等の既存システムの改修等の費用を補助します。

  病院 3台まで無償提供
     1台導入する場合  1/2   105万円まで
     2台導入する場合  1/2 100.1万円まで
     3台導入する場合  1/2  95.1万円まで
  診療所          3/4  32.1万円まで
  薬局 1台無償提供
     大型チェーン店   1/2  21.4万円まで (グループで4万回/月)
     大型チェーン店以外 3/4  32.1万円まで

※令和3年3月までに顔認証付きカードリーダーの申込を行った医療機関・薬局に限定した定額補助
  病院 3台まで無償提供
     1台導入する場合  2/2 210.1万円まで
     2台導入する場合  2/2 200.2万円まで
     3台導入する場合  2/2 190.3万円まで
  診療所          4/4  42.9万円まで
  薬局 1台無償提供
     大型チェーン店   2/2  42.9万円まで (グループで4万回/月)
     大型チェーン店以外 4/4  42.9万円まで

 <用途>
  ・ オンライン資格確認の導入に必要となる資格確認端末の購入・導入
  ・ レセプトコンピュータ、電子カルテシステム等のアプリケーションに組み込むパッケージソフトの購入・導入
  ・ オンライン資格確認に必要となるオンライン請求回線の導入、既存のオンライン請求回線の増強
  ・ オンライン資格確認の導入に必要となるレセプトコンピュータ、電子カルテシステム等の既存システムの改修 等

 <補助対象期間>
  令和2年11月から令和5年3月(予定)

 <導入メリット>
  (薬局)・資格喪失が直ちにわかるので返戻が減少する。
      ・薬剤情報の閲覧ができる。(2021年10月)
  (患者)・限度額認定証の手続きが不要
  (双方)・災害時に薬剤情報の閲覧が可能。

(オンライン資格確認医療機関等向けポータルサイト)https://www.iryohokenjyoho-portalsite.jp/
(厚生労働省)https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08280.html